今日は仕事の合間をみてこんな作業をしていました。

少しでもモーガン邸を進めようと屋根瓦の作業をしました。
本当の屋根はスペイン瓦で葺いてあるのですが(おそらく)、
ペーパークラフトでは印刷で表現してあるのみです。そこで瓦をなんとかしようと。
手持ちのグリーンマックスのプラ製瓦を型に、木工用ボンドで製作します。
そのまま使うことも考えましたが、紙の下地が野地板の様にきちんとありますし、
厚みや質感をそろえるのに、簡易な方法でいくことに。

プラ板で簡単に枠を作ります。

そこに木工用ボンドを馴して塗り付ける訳ですが、
厚みがどんなものかわからないのと、均一に塗るので一苦労。

実家をリフォームした時に珪藻土を全部自分で塗りましたが、やっぱり左官仕事はニガテです。
仕事してる間ずっとエアコンの脇に放置してましたが、ようやく乾いたようです。
ただし厚みが足りないようなので、もう一度重ねます。
本当にどれくらいがちょうど良いのだろう???
おまけ
昨日の調査はこんな建物でした。
蚕室だったようです。
古写真も見せてもらいましたが、当時は障子が入っていて相当立派な建物。
さすがお蚕さまです。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/02/29(金) 00:30:05|
- 建築模型
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