さて、いよいよ明日鉄コレ第6弾が発売のようですね。
先日鶴見のリトルジャパンでサンプルを見せてもらいましたが、
いい感じでした。
個人的にはバス窓の車体が出るのが、改造ネタとして楽しみです。
また、相鉄や東急でも限定品が出るそう。
相鉄の5000系は去年相鉄車内でやっていた、
昔の写真を集めたギャラリートレインで見かけ、とても興味深かったので、
買えたら買ってみようと思います。
ランドマークでもイベントがあるようですね。
テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/01/30(水) 23:13:52|
- 鉄道模型
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
前回は情景の実験でしたが、
車両は視線を下げた時実際どう見えるのか?
やってみました。
真上から撮影。さすがにこうやって眺めることはあまり無いでしょうが、
Nゲージは床下や台車、車輪と比べて、屋根上の表現が特に重要だと言われることがありますよね。
(がに○たである、なんて話は抜きにして。)

ちょっと視線を落として50センチ上方から斜めに見た場合。
屋根と車体が見えます。

さらに視線を落として30センチくらい上から見た場合。
上の画像よりは大きく、床下機器まで見えます。
(角の喫茶店の屋根の見え方で、視線を下げているのが判ります。)

そして、ほぼ水平の視線。
視点も近くなりました。
お座敷運転の時に、這いつくばってまでして床に顔を近付け走る車両を見たいのは、
こう見えるからなんですね。これは迫力がある。

やはり、なるべく視線を線路や車両と同レベルにしたい、と思います。
テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/01/28(月) 00:00:00|
- 地面
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
か な り 今さらな話ですが、
レイアウトのことばかりでは無く、車両工作のことでも。
鉄コレ動力延長方法です。
台車間距離が市販品と微妙に異なる場合、気になるのでやっている方法です。
使用するのは12Mか15Mの片軸駆動の動力ユニット。TM-01〜04です。

(ポンチ絵描いてみましたが下手ですみません。)
台枠の中央にモーター(と組み合わされた端子)が爪で固定されており、
その下部に2枚の集電板が両方の台車上部まで延びていますよね。
台車から集電板とそれに触れているモーターユニットの端子を介して、モーターに通電しているわけですね。

台枠、集電板の切り継ぎはここ(赤い点線)でやっています。
具体的に言えば、
台枠の側面に開いている4つの穴のうち、一番非駆動台車寄りの穴(赤い部分)のすぐモーター側の位置、です。
長い説明すみません。

なぜここにしているかといいますと、、、
元々集電板は、
両側に3つずつあるポッチ(赤い部分)と集電板押え(オレンジの部分)で固定されているのですが、
前後に切り離した後は、
駆動台車側はモーター自体で押さえ、非駆動台車側の固定に元々の押えを使おうという、単純な理由からなのです。
単純です。

切り離した集電板をリード線で結びますが、
ハンダ付けの位置はこうしています。
多少線が目立ちますが、扱い易さからです。
(組み立ても分解も容易。)

台枠は正確な台車間距離をとって、スペーサーを介してエポキシ系接着剤で固定。
そこに上記の集電板、モーターなどを組み込みできあがり。
意外に簡単です。私にも出来ちゃいますので。
が!あくまでここで挙げた方法は個人の経験談であり、
メーカー他推奨の方法では全くないことを追記しておきます。
テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/01/27(日) 01:18:11|
- 鉄道模型
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
レイアウト大作戦続きです。
高さに関して考える前に、視線の設定を変えるとどうなるか、
試作のミニレイアウトで実験してみました。
ミニレイアウトはオーバル型の線形で、側線が一つある単純なものです。
サイズは600×300のTOMIXのボードを2つ並べてあるので、全体で1200×300になります。
細長いボードに収めるため、両端のカーブの半径は300Rと急なものになりました。
そこだけはフレキの許容最小半径から外れるので、組線路(ファイントラックのミニカーブレール)としています。

右半分を長手方向から見た画像。
だいたいボードから50センチくらい上方から撮影しています。
(三脚持っていないので、すみません。)
これが通常、Nゲージをレイアウトで走らせる時の目線でしょうか。
情景全体を把握しながら走らせられますね。

もう少し目線を下げて、だいたい30センチ上方から見てみました。
これだと建物の細部が判るようになってくる分、手前以外の町並みは見えづらい。
線路際の様相はよく捉えることができます。

で、地面や線路を真横から捉える視線にすると、、、
手前の線路や線路際の建物はリアルに見えますが、
オーバルの反対側の線路の様子や、線路際の様子は判りません。

おまけにこのレイアウトの場合、
スペース上の制約から線路の外側に駅舎を置くことが出来なく、
外周部に沿った線路の内側にホーム、またその内側にボードの中央向きに駅舎を置いたため、
駅舎正面(レイアウトの見せ所だったりします。)が全く見えなくなることに。
それでもなんとかしようと、
線路際の建物の間隔を1ケ所あけて、駅の入口が正面に見える視線を設定しましたが、
もっと駅前全体を見渡したい。
こんな感じで、目の前の町並みをぬって電車がガタガタ走って行く情景を思い浮かべていたのに、
手前の一部分しか見えません。う〜ん、ちょっと、、、です。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/01/27(日) 00:00:00|
- 地面
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
マイレイアウト考察続きです。
レイアウトを計画する場合、
視線、というか運転する場所をどこにするか問題になってくると思います。
あまり遠すぎてもNゲージの小さな車両ですから、見えないですし、
あまり近いところばかりだと、せっかくのフル編成等見栄えがしません。
運転席はやはりレイアウト全体をある程度見渡せる場所になってくるのでしょうが、
その場合は遠くへやる焦点の位置と、手前の焦点の位置とで、
高さ方向に違いが出てくるでしょう。
昔のレイアウト集から現在まで、
手前の路盤は低く、遠くの路盤は高く、高低差を付けてあるのは、
そこら辺りに理由がありそうです。
では、どの程度レベル差をつければ良いのでしょう。
さらに続けます。
テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/01/26(土) 23:27:41|
- 鉄道模型
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
インテリアに組み込まれているレイアウトをみていて気付いたこと、
それは地面の高さ。
鉄道模型は真横から見ろ!なんて言います。
Nゲージでも横から見ると迫力が違いますよね。
イベントなどで大きなスケールの模型が走っているのを見ると、
圧倒されますが、
(実際、それでNゲージを辞めようと思ったこと何回もあり。)
小さな模型でも、
走りにスローを効かせて近くから真横に見ると、重厚感はかなりのもの。
よって、視線の設定、ボード高さの設定を検討しました。
結果は、、、少々高かった様。

図の通り、レイアウトボードの上面で床からH=1200以上ですが、
これだと椅子に座って若干背伸びしてちょうど良い感じ。
(なんで女性が見てるのかという事は置いといてください。手元にこれしかなかったんです、、、)
視線がちょうど床下機器、台車の位置に来る(笑)。
普通に座って真横〜下に見えるのはH=1100くらいが良い様です。
さらに全体の配置、
シーナリーについても視線の設定という点から検討してみました。
続けます。
テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/01/25(金) 00:00:00|
- 地面
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
鉄道模型ネタと離れているような気がしないでもないような、、、ですが、
昨日の続き、
自宅レイアウトです。
断面はこうなってます。(ロの字上辺の部分)

つまり両端で上部の梁を支えるようになっており、
その下に可動式部分が収まります。
で、遊ぶ時にはこのように(ロの字下辺の部分)、

馬を履かせて高さを合わせようと考えたわけです。
お金もないので、
できるだけ家にあるもの、ローコストのものを使おうと考えた結果
(かつ部屋の中に置いても不自然ではないものです)、
設置台の部分は無印良品の紙菅ラック、
直接レイアウトボードを載せる梁の部分には、
イレクターパイプを加工して使っています。
イレクターパイプにはアジャスターを付けて、
高さの微調整が出来るようにしてあります。
単菅パイプや足場板などを使おうかとも考えましたが、
サイズや扱い易さの点で、現実的にここが落ち着きどころかと。
イレクターパイプは安価で加工性も良く、
モジュールレイアウトをされている方々がよく使われるのも納得しました。
ちなみにこの無印の紙菅ラック、
かれこれ組替えながらも10年以上使っています。
もうこのタイプの丸菅は売ってないんですよね。角型になってます。
これも100円くらいのパイプが、1本単位から手に入るので便利です。
丸型、今は100均ショップで売っているとか。
こちらを使えばもっと安価にあがったかも。
TMSのレイアウト集などをみていると、
レイアウトを建物に組み込んでいる例を見かけます。
少し前のRMMにも模型部屋の特集がありましたね。
定尺サイズのレイアウトも、部屋の中ではかなりのスペースを占める、
立派な家具です。
水野氏のイラストや、KATOのプラン集にあるような、
インテリアの一部として部屋に組み込まれたレイアウトには憧れますよね。
皆さんどうされているのでしょう。
ただ、ここまで造って来て、反省点・検討事項も多々あるので、
続きます(笑)。
おまけです。
今日また平面図を眺めていたら新たなプランを思い付きました(水色が可動部分)。

ここまでやったら怒られそうです。
テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/01/24(木) 00:54:56|
- 地面
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
こんにちは
先日少し触れた、計画中のマイレイアウトですが、
簡単に図面を描いてみました。
我が家には3450×3450(内法)、7.2畳程の部屋(寝室です、、、)があり、、、
というか広い部屋がそこしかないので、
必然的にそこに同居です。
寝室ですから、ベッドの他にもクローゼットやらなにやらが置いてあって、
さらに余計なことに本が多少あるものですから、それらのスペースとの調整が大変。
しかし、最大限広いスペースを確保したい。
で、考えてみたのがこんなプランです。

部屋の約半分を使って、有効長を成るべく多く取るよう考えてみました。
よって、あるまとまったボードの中を取り廻す配線ではなく、
細長いスペースを周回するプランに。
これだとモジュールレイアウトとしても製作して行けますね。
まあ、上記のように考えてみたものの、一部通路幅が狭すぎて通れません。
また、右手にクローゼットもあります。
よって普段はこう使おうと思ってます。

中央が作業スペース。この机で作業をしています。おまけに仕事も(笑)。
ロの字の下、右部分は可動式になっていて動かせます。、
こんな感じにしてもいいでしょうか。

これでも狭く感じたり、
もっと広いスペースが必要な時は、
作業机(折りたたみ式)をかたづけて、ベースを一番折りたたんでここまで広く使えます。

可動式収納って結構便利ですよ。
(レイアウトというか、仕事の話になってますね(笑)。)
テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/01/23(水) 03:53:10|
- 地面
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
さて、KATOのC62ですが、
出来は良いものの、これまで模型とどう違うのか?
先日の集まりでも皆さん興味あるようでした。
一緒に持って行ったリアルラインのD51についても同様の様子。
貧乏&へっぽこモデラー・見習い・準備中・新入生etc.の私などには、
ワールド工芸や天賞堂製品などとてもじゃありませんが買えない(組めない)ので、
比較といっても他に素晴らしいサイトがあるのを承知で、
(ちょっと遊びのつもりで)
同アングルの画像を並べてみます。各々いいところのあるモデルです。あくまで参考記録ということで。






上から
1.リアルラインD51710
2.KATOC62東海道型
3.アリイC622(ちょっと画像処理失敗しました。)
4.アリイC623
5.KATO旧製品C62
6.KATOD51
です。
このうちKATOのD51は実家にあった、おそらく?父親のもの。
もう20年以上前の模型だと思います。ちゃんと走ります(笑)。
同じく実家にあったもう一機のC62、こちらは多分私が弄くったのでしょう、
デフは取れ白ラインが汚く入ってるジャンクだったのですが、
(今も昔も私同じこと考えてますね。C622はやはり人気です。)
こちらも先日、20年の時を越えてちゃんと走りました。そういうところ、このメーカーは素晴らしいですね。
テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/01/21(月) 00:00:00|
- 鉄道模型
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
こんにちは
さて、珍しく完成品模型のことなど書いてみようと思います。
年末のことです。ひーーさしぶりに完成品を買いました(笑)。
まず、先輩に誘われて行った大久保のお店。
言わずと知れたタヴァサホビーハウスです。バーゲンをやっているとの事で初めて行ってみました。
小さなお店ですが、中身ぎっしり。パーツやキットが天井まで積まれています。
バーゲンは一画に置いてあった箱の中の商品で、めぼしいものは売れてしまったそうですが(先輩談)、
それでもその中からトミックスのオハフ33を2両買ってきました。
1両300円位だったでしょうか?お得な買い物でした。
先輩有り難うございました(笑)。
もうひとつは、いつもの鶴見のリトルジャパンという模型屋さん。
プラキット、メンテナンスや動力チェック、豊富な在庫で知られる店です。
で、こちらで買ったのは、、、
話題の超大型製品(といってもOゲージではありません。)、KATOのC62です。
というか、動力が入っている完成品を買ったのはいつ振りだろう?
もしかするとリアルラインのD51以来かも知れません(泣)。それも予約までして買ってしまいました(笑)。

御主人に予約の旨伝えると、
持ってきたのはC62がぎっしり詰まった段ボールの箱。
あれ箱買いする人もいるんでしょうか?
試走してくれましたが、
特に問題が無い様子で初めに箱から取ったものを購入。
というか、私その場ではよく解らないもので、
いつも「御主人にこれでいいですね。」と言われると従ってしまう。
それでよいのでしょうが(笑)。
若干超超スローで唸りますが、今でも元気に走っています。
眺める程にかっこよいです。これ。
(今日写真を撮って、あらためてプロポーション良いと気付きました。)

家に帰ってきて、取急ぎナンバーも取り付けずに走らせましたが、
完成品は買ってきたその日に走るんだなあと変なところで感心。
ナンバーは小樽築港にもきていた16号機か有名な17号機で迷いましたが、
17号機にしてしまいました。
ちなみにナンバーは側面を黒で塗装するといい様です。
せめて多少でも手を入れたいと思い、やってみました。あとは、、、デフロスター取り替えとか、、、
繊細なこの模型、
壊しそうで怖いやら弄りたいやら、悩みます。
テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/01/20(日) 00:00:00|
- 鉄道模型
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
間が開いてしまいましたが、
月曜日に作業してきた水上レイアウトの御報告です。
今回参加は3名。
2人の先輩方と一緒に、前半はたっぷり製作、後半はお楽しみの運転会でした。
今回の製作の文字どおり「山」です。
山セクションの改造を行いました。(撮影 Hさん)

先月の作業でおおまかな方針立て、外周側の谷の切り欠き、架橋はされていましたので、その続きです。
画像の上側が外周側。今までの一塊の山の状態から、谷を造って水面を造り、
その上にかかる外周側の線路には橋が架かってます。
今回はトンネルポータル周りの作業から。
片側はGMの既製品を使い、もう片側はプラ板からフルスクラッチしたコンクリート製ポータルとなるとのこと。

ポータル周りは模型用石膏を使ってがけの表現、隙間埋め。
生クリーム状にどろっと垂らして、その後表面を割り箸等で荒らすのですが、
硬化が早いので急いで仕上げる。
模型用石膏は初めて触れましたが、結構楽しかったです。

ブロック状の固まりも使って、出来映えはこのような感じです。
撹拌用のペットボトルの底で固まってしまった石膏も、
河原の岩用に使えるようです。なるほど。

次に山の成型。
結果的に今までの山より標高が高くなりました。
議論した結果、手前側に尾根続きの山頂、その外側に温泉「湯テルメ」を再現することに。
それでスタイロを積み上げていったのが最初の画像です。
駅の再現に諏訪峡に湯テルメ、、、
水上の方々が見ると自分の街のあちこちが再現されていて、
不思議に思うかも。
地域密着型のレイアウトですよね。
テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/01/19(土) 13:59:07|
- 地面
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
さて、今日はお楽しみの水上レイアウトの日です。
これから出かけてきます。
何を持っていこうか。80系でゆけむりでも再現しましょうか。
久し振りに鉄分補給してきます。
テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/01/14(月) 08:38:27|
- 地面
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
こんにちは
水上レイアウトはみんなで作っている中に参加させてもらっているのですが、
実は個人的にも作っていて、
今日は一日オフにしてそちらの作業です。
具体的には、
寝室の半分を自分のスペースとして確保しているので、
その周りを周回するような、半固定式のレイアウトにしようと。
で、今日の作業の結果。こんな感じです。
ここまで来るのに3年かかりましたが、いざ作業始めるとあっという間ですね。
イレクターパイプ切って組み立てて、ボードを載せてという感じ。

部屋のインテリアとしても成り立つように気を付けているつもりですが、
なかなか難しいです。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/01/06(日) 23:59:25|
- 地面
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
こんばんは
去年からみんなで造っている水上レイアウトです。
前回の集まりには参加できなかったのですが、
10月の回の写真があるので載せてみます。
水上駅前もここまで賑やかになって来ました。

後ろのタンスは御愛嬌で。
温泉街はやはりこれくらいの大きさの建物がぎっしり並んでいるのが、「らしい」でしょうか。
これでタクシーや浴衣の人形を並べれば、もう気分は温泉。
あと、関越交通のバスも必要ですね。

水上も最近は観光客が減って若干寂しい様ですが、
元気になってほしいものです。いいところですから。
鉄道ファン的にも夜行列車が比較的多く走っていたり、
上越国境越えの貨物列車、復活蒸気など、見どころが多いところですね。
テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/01/05(土) 23:08:37|
- 地面
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
明けましておめでとうございます。
私事で多忙だったせいもあり(言い訳)、
長らく更新が止まっていましたが、心機一転、
またちょくちょくブログを再開していこうと思います。
よろしくおねがいします。
多忙だったとはいえ、鉄分ネタはいろいろあったわけで、
しばらくは溜まっていたことを書いていこうかと。
そんなわけで、車両工作から。
生まれ育った街を走っていた「電車」と言えば、
紫→赤い塗装の711系がまっ先に思い浮かびますが、
(これには通学で毎日お世話になりました。)
造っていたのはそんな電車が走る遥か昔、
市内と郊外の温泉を結んで走っていた電車です。
オリンピック(札幌のです)前に廃止されたので、当然実車を見たことは一度もありません。
ただ遺構はあちこちに残っていて、馴染み深くもあります。
いつもながら資料が手元に乏しく、
(地方私鉄はもともと資料が少ないのもありますが、)
考証不足です。お許しを、、、
さて、モ800、
これは以前、クロスポイントの地方私鉄電車キットを眺め廻していた時に造れそうと気付いたもの。
また、ネコパブリッシングから出ている
「消えた轍―ローカル私鉄廃線跡探訪(1)」のモ800の解説に
「、、、富山や長野の仲間とは違う、、、」とも書いてある。
つまり、
キットのプロトタイプの富山や長野の運輸省規格型電車のバリエーションのひとつなので、
切り継ぎで3扉化すりゃ、出来るかと。
随分簡単な気持ちで見切り発車(笑)。
で、これが切り継ぎ前の側板。
クロポのこのキットはロングセラーらしいので、見覚えのある方も多いかも知れません。
実際自分も今年のJAMで山と積まれたものを買ってきました。

で、3扉化。
これが最終の切り継ぎ位置。
9箇所切断で、センターにはもう一枚から切り出したドアを挟み、5箇所で切り継ぎます。
(両側合計3枚の側板が必要)

ところが当初は3箇所切り継ぎのつもりでいて、いざ切断して仮組みすると、
客ドア脇の柱幅の違いのせいで全長が長くなってしまいましたorz。
良く考えてればわかることですよね。

よってさらに縮めるためにこんなことに(汗)。
もうやけくそです(実は一枚失敗している)。
片側一枚をこんなでなんとか纏めてから見直した結果が先ほどの切り継ぎ方法です。

いや、計画性が無いというか。
おまけに切り継ぎ自体あまりやったことないので、散々の出来です。
気を取り直して(キット勿体無いので半分意地)、
で、ここまで組みました。
(途中の写真が無いw)

全長は元々のキットと変わらないので、側板さえ出来れば箱には組めます。
前面をいじくって、パイピングを適当にし、エアホース付けて、
台車間距離延長した鉄コレ動力を嵌め込んでます。


反省&改善点もいろいろ。
隙間埋めなど精度の向上(特に雨樋上部の隙間)
客ドアの桟
台車を鉄コレ付属の物に戻すか?(現状GMの日車D型です)
パンタ側のジャンパ栓の位置が逆
連結器胴受の形状違い
連結器をTN化するか?
竪といの位置修正
子持ちぎみの床下機器
ランボード2段に
テールライトの穴開け
などなど、塗装の前にまだまだありますねorz。
テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/01/04(金) 22:25:32|
- 鉄道模型
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
インテリアとして組み込まれたレイアウトをいろいろ眺めていて気付いたこと。
それは地面の高さです。
よく目線の高さで見ろ、なんて言われますが、
確かに真横から眺めるとNゲージでも迫力が違いますね。
イベントなどでもっと大きなスケールの模型を観たりすると、
その迫力の違いに驚かされますが、
(実際私、圧倒されてNゲージ辞めようと思ったことあります。)
最近は小さい模型でも造りが精密なこともあり、
スピードをスローにして、近付いて真横から見るとかなりの重厚感があります。
そうするためには、
ある程度の高さの路盤上を走らせないと。
で、いろいろ考えたのですが、
結果ちょっと高めになってしまいました(泣)。
図面のとおり、床から1250程度がボードの上面になったのですが、
これでは少し高すぎました。
椅子に座って眺める場合、だいたいH=1100くらいが真横に来るので、
その程度の高さが良い様に思います。
テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/01/02(水) 00:00:00|
- 地面
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0