まちなみとでんしゃ

Nゲージサイズでガタゴト走る電車とまちなみを作っています

定山渓鉄道モハ2200その2

さて、モハ2200ですが、、、
こうなりました。
定鉄モハ2200

やっぱり幕板が高すぎますね。
ひとまずタイプということでこんなものかな。
資料もないので、屋根上・床下も雰囲気重視です。
もうちょっと手を加えて、別の方法を考えます。
定鉄モハ2200

急いだから、仕上りも雑ですね。
あくまで試作品です。
定鉄モハ2200

  1. 2007/03/24(土) 19:26:23|
  2. 鉄道模型
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

定山渓鉄道モハ2200

今週末、何をしていたかというと、、、

土曜日、駆け込みでいつもの模型屋さんへ行って、追加のキット等を買って来ました。
で、徹夜で製作(笑)。
次の作業がいつになるかわからないので、取りあえず行けるところまで行かないと。

モハ2200=東急3600を作ろうとしている訳ですが、
調べれば調べるほど、他の東急の電車とは違っていることがわかってきました。
取りあえずキットのプロトタイプの3700系や3450系とは全く似てないらしい。困った〜。
で、模型屋さんに行く前にぺらぺらカタログをめくっていると、顔だけこっちから作ればいいじゃんとひらめいた。
で、前回書いた買い物リストとは全然違うキットと動力を買って来ました。

できたのがコレ。
定鉄モハ2200

似てない、、、、(笑)。
それなりに削ったり、切り継いだりしたものの、やっぱり旧国は旧国。何ものかわからない電車になりました(泣)。
定鉄モハ2200

元にしたのは同じくグリーンマックスのクモハ11のキット。
貫通扉もあるし平妻にして側板に合わせればなんとかなるかと思ったものの、そもそも窓の天地方向の長さが違う。
それならば、側板もこのキットを使えば長さも正しくなると思ったものの、、、やっぱり窓が小さい〜(笑)。軽快な感じがスポイルされちゃった。

どうしよう、、、ちゃんとパイピングするように準備までしたものの、トホホです。まあ、塗装すればなんとかなるかな。
ちょっと試してみました。
素電車(笑)
定鉄モハ2200


東急
定鉄モハ2200


弘南鉄道(笑)
定鉄モハ2200


定鉄
定鉄モハ2200

気動車みたい(笑)。
動力も無駄になっちゃった(長さが違うから)。鉄コレのを買ってくれば良かったかな。
GMの動力って予想外に高かったです。
店主さんの有名なチェックを見られたのは良かったですが。

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

  1. 2007/03/19(月) 06:33:21|
  2. 鉄道模型
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東急3000系キット

↓コイツ、東急3000系キットから作りたいと思ってた定鉄のことをいろいろ調べてみました。定鉄モハ2200


定鉄、つまり

定山渓鉄道(じょうざんけいてつどう)は、かつて北海道札幌市白石区の東札幌駅(開業当初は白石駅)から南区の定山渓駅を結んでいた定山渓鐡道株式会社(現・株式会社じょうてつ)の鉄道路線である。1969年に廃止された。ウィキペディア

今はバス会社や不動産会社になってます。

そうそう、この東札幌駅というのは自分の出た高校の目の前にあったのです。
もちろん自分が通ってたのは廃線後のことなので、当時はただただ、だだっ広い空き地になってました。
その前は国鉄の貨物駅の様になっていて、日通の事務所やコンテナを陸橋から見たのを思い出します。

当時は36号線沿いに鉄道時代のままの定鉄の本社屋があって、裏に廻り込めばホームの跡もわかりました。
豊平の駅前?には駅前旅館やそば屋なんかもあって、北海道には珍しく、コンパクトにまとまった地方私鉄の駅前の感じをかもし出してました。


で、作ろうと思ったのが、定鉄が東急から譲り受けた3600系=モハ2200という電車。
これなら作れるかな?と思ったのですが、、、

3600系とは、

1948年より、戦災焼失等で損傷した省線電車(モハ30・50形などの17m車)の車体等を譲受け、再生復旧工事を施す形で製作された車両である。ウィキペディア

とのことで、戦災にあった車輌の一部分を流用して、戦後に車体を手直し&新造して仕立てたというような電車らしい。
こりゃ、元の車輌がバラバラで、状態もバラバラで、随分まとまりのない形式選んじゃったなと後悔。
で、定鉄にやってきたのが1958年。デハ3609〜3011の3両がやってきて、モハ2201〜2203になったそう。その前の1957年に定鉄自体が東急の傘下に入ってる。
車体更新が1960年からだから、更新前の車体で来たのか、、、と画像を検索。


キットと前面が全然違〜う。平妻ってやつでした。
このキットで3000系は何でも作れるって書いてあったじゃ〜ん。
(実際は書いてません。自分の勘違い。)
調べてみたら、東急3000系といってもバラバラなんですね。知りませんでした。甘かったか。

ということで、最初から躓きました。
でも、いいか。どうせ資料が少ないし、タイプになるのはわかってるから、似せるくらいで組んでしまおう、、、とポジティブシンキング。
タイプで塗装だけ似せて組んでみます。


そもそもこのキット、3450系とか3600系(17メートル車)にしては長いんじゃ?
それくらいは聞いたことがあります。そう思って全長を測ってみました。
連結器が有るとして、おおよそL=120ミリ。W=19ミリ。
150倍すると、18メートルと、2850ミリ。幅はちょっと太いくらいですが、長さが1メートル=7ミリ程長い。長!!
まあ、タイプですから、気にしません(笑)
窓の数や配置は同じようなので、そのまま進めます。ただし、実車は半室運転台を連結面側にも増設しているので、片方の窓をひとつ潰して乗務員の出入口を増やす必要がありそう。
切り継ぎかな、、、不安(笑)

ちなみに台車はTR-22というものだそう(ここまで来るとさっぱりわかりません)。

塗装ですが、当初はフェザントグリーン、後にクリームと窓回り・妻面V字型及び下縁がスカーレットだそうですので、
もちろん、カラフルな方のクリームとスカーレットにしようと思います。
てか、スカーレットって名鉄のような色なんでしょうか?(笑)

わからないことばかりで資料もカラーのがほとんどありませんが、これで行ってみようと思います。
実家に帰った時にでも追加の資料は漁るようにしましょう。

で、おまけ。鉄コレを一台IPA↓ってやつに漬け込んでます。琴電62

実はIPAが苦手。近くにいるだけでふらふらに。

ということで、明日買ってくるのは、
東急のキットもうひとつ、適当な動力(日車D型?)&台車、パンタグラフ、エアホース。

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

  1. 2007/03/17(土) 04:54:36|
  2. 鉄道模型
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

晩冬の風景

外で写真を撮る時間ができたので、もう少し写真を追加してみます。
自分では田植えをする直前、春の田んぼのつもりで作ったんですが、
どうやら、日射しのせいか晩秋〜初冬、あるいは晩冬の風景に見えるみたいです。

レイアウト

レイアウト

レイアウト

レイアウト

ちなみに田んぼは

ボール紙を貼り付けの上、アクリル塗料で塗装(タミヤのフラットアース)。
その上からグロスポリマーメディウムを流し込む。
(結構分厚く)
ある程度流し込んだら、ところどころに木工用ボンドを塗り、パウダーを捲く。
パウダーの固着後、さらに上からグロスポリマーメディウムを塗っています。

ほんとは木工用ボンドを等間隔に塗って、苗が等間隔に並んでいる様を表現したかったのですが、
余計なところまでボンドがついていたせいか、苗というより浮き草が休耕田に浮いてるみたいになりました。
もうちょっと改良の方法を考えてみるつもりです。
レイアウト

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

  1. 2007/03/15(木) 01:23:29|
  2. 鉄道模型
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

仕事前に

先日作業した琴電30の写真を数枚撮影。
居間が北向きなため、この時期は午前中じゃなければ写真を撮るための光量が足りません。
これでトップライトでもあれば、一転スタジオなんですが(笑)。琴電30

琴電30

琴電30

琴電30

テーマ:PHOTO 画像 - ジャンル:ブログ

  1. 2007/03/13(火) 09:15:54|
  2. 鉄道模型
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新しいキット

毎週末しか模型に触れられてないですが、、、
それでも金曜日に近所の模型屋さん(鶴見のリトルジャパン)へ行って、
キットを2つ程買って来ました。
10020

1つはグリーンマックスのカスタムキット303番の東急3700系、
もう1つも同じくグリーンマックスの307番名鉄5500系。
今回は根をつめずにまったり組めたらいいなと思います。
そんなこともあって、入門キットを買ってみました。
(それでも結局真剣になっちゃうんだろうな)
10020

名鉄の方はそのまま作るんじゃなく、やっぱり富山地鉄の特急車を作る予定です。店主さんもそう思ったらしく、レジで声かけてくれました(笑)。
で、仮組みです。
窓の位置が少々違うようですが、それもよしとしようということで、そのまま切り継ぎなどしないで組むつもりです。
ただしシルエットは重視したいので、足廻りは鉄コレ動力切り継ぎで台車の位置を実車と揃えて、腰も落すつもりです。
10020

しかし今週はおそらくここで終わり。
東急の方は、、、何を造ろう。
ほんとの事いうと、地元を走ってた定鉄がいいなと思ってるのですが、
今のところ資料不足。

京急のインレタも買って来ました。
琴電の収録ナンバーは27,28,33,34,75,76。あとバラ数字。
一応、31,32のつもりで造っていたので、どちらかをちょっと変えなければ。
31,32は前面のはしごが部分的に欠けている写真があって、キットのモールド削除、エッチングパーツもそこだけ省略したんでした。
楽しい悩みが増えました(笑)。
琴電30


こんな感じのところで作業しています。
作業台兼仕事机兼食卓(笑)。
作業台と仕事机を分けていないのが、平日作業できない理由かも。
今後の検討課題です。
琴電30

テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

  1. 2007/03/11(日) 04:44:53|
  2. 鉄道模型
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

軽作業

先週いっぱいで仕事も一段落(本当に一段落)ついたので、
週末はやっと模型に触れる、、、と思ったものの、
一日の殆どを掃除洗濯に費やして、落着いたのは深夜でした。
それでも意地で、眠い目を擦りながらの軽作業です。

まず、コイツ。
14710_01.jpg

14710にステップを付けました。
レイアウト(展示台?)を目線の高さに置いていて、
載せた車両を真横から見ることが多いので、どうしても気になる部分です。
14710_02.jpg
タバサのステップパーツ。
仕事でも模型を作ったりするのですが、気を付けていることは、
どんなに簡単に見えるカッティングでも接着でも必ずケガくこと。
14710
これで平行、カネ、パーツ取りの無駄、いろいろなことがわかるもんです。

14710
ちっちぇ〜。わかるかな?乗務員ドアの下。
パーツは2段になっていたので、実車通り1段分上へ詰めて付けました。(実車は1段)

14710
で、忘れてはいけないのがボディと鉄コレ動力のクリアランスが全く無いので、
干渉しないようにボディ、動力共に削ること。忘れると脹らみます。

次14750(笑)。
車番のインレタをやっとつける。
秋葉原のGMストアで買ってきたクロスポイントの地方私鉄用インレタを使用。2カ月前くらいだっけ。買って来たの。
14755とかが入っているからこれでいいはず。
14750

しかし、、、おでこのナンバーしかありません。
側面のちょっと大きめのナンバーはどうしたらいいんだ?(笑)
各自工夫の事でしょうか?
14750


で、最後、琴電30。
完成寸前で放置していたのが、やっと手を付けられます。
琴電30
こちらはジャンパ栓のフタ?が付いていなかったのを取り付け。
(同じくタバサのパーツ)
ライト下の栓受けだけじゃなく、床下の栓受けにも取り付けました。
ほとんど見えませんが(笑)。
角形テールライトの透明パーツを、祐天寺のリトルジャパンで買って来ていたので、取り付け。
これでフタ?を塗装して、台車をいじれば完成です(←マダマダ)。
琴電30


実車もさることながら、模型としても本当に本当にキレイなシルエットの電車です。
3扉の車両も出るそうなので、出たら大師線でも作りましょうか。
一応、「地方」の電車ということで。思いっきり地元ですしね。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2007/03/06(火) 02:22:17|
  2. 鉄道模型
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

忙しいぞ

普通、模型をいじる時間てどうしているんだろう。
平日帰ってきてからじゃそれどころじゃないよなあ。
最近は自宅ワークなものの、かえって時間が取れなくなって大変。
レイアウト01

作業机から見えるところにレイアウト置いてあるものの、
毎日恨めしく見るだけです。
レイアウト01

レイアウト01

  1. 2007/03/01(木) 23:55:18|
  2. 日々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0