前回は情景の実験でしたが、
車両は視線を下げた時実際どう見えるのか?
やってみました。
真上から撮影。さすがにこうやって眺めることはあまり無いでしょうが、
Nゲージは床下や台車、車輪と比べて、屋根上の表現が特に重要だと言われることがありますよね。
(がに○たである、なんて話は抜きにして。)

ちょっと視線を落として50センチ上方から斜めに見た場合。
屋根と車体が見えます。

さらに視線を落として30センチくらい上から見た場合。
上の画像よりは大きく、床下機器まで見えます。
(角の喫茶店の屋根の見え方で、視線を下げているのが判ります。)

そして、ほぼ水平の視線。
視点も近くなりました。
お座敷運転の時に、這いつくばってまでして床に顔を近付け走る車両を見たいのは、
こう見えるからなんですね。これは迫力がある。

やはり、なるべく視線を線路や車両と同レベルにしたい、と思います。
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- 2008/01/28(月) 00:00:00|
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レイアウト大作戦続きです。
高さに関して考える前に、視線の設定を変えるとどうなるか、
試作のミニレイアウトで実験してみました。
ミニレイアウトはオーバル型の線形で、側線が一つある単純なものです。
サイズは600×300のTOMIXのボードを2つ並べてあるので、全体で1200×300になります。
細長いボードに収めるため、両端のカーブの半径は300Rと急なものになりました。
そこだけはフレキの許容最小半径から外れるので、組線路(ファイントラックのミニカーブレール)としています。

右半分を長手方向から見た画像。
だいたいボードから50センチくらい上方から撮影しています。
(三脚持っていないので、すみません。)
これが通常、Nゲージをレイアウトで走らせる時の目線でしょうか。
情景全体を把握しながら走らせられますね。

もう少し目線を下げて、だいたい30センチ上方から見てみました。
これだと建物の細部が判るようになってくる分、手前以外の町並みは見えづらい。
線路際の様相はよく捉えることができます。

で、地面や線路を真横から捉える視線にすると、、、
手前の線路や線路際の建物はリアルに見えますが、
オーバルの反対側の線路の様子や、線路際の様子は判りません。

おまけにこのレイアウトの場合、
スペース上の制約から線路の外側に駅舎を置くことが出来なく、
外周部に沿った線路の内側にホーム、またその内側にボードの中央向きに駅舎を置いたため、
駅舎正面(レイアウトの見せ所だったりします。)が全く見えなくなることに。
それでもなんとかしようと、
線路際の建物の間隔を1ケ所あけて、駅の入口が正面に見える視線を設定しましたが、
もっと駅前全体を見渡したい。
こんな感じで、目の前の町並みをぬって電車がガタガタ走って行く情景を思い浮かべていたのに、
手前の一部分しか見えません。う〜ん、ちょっと、、、です。

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- 2008/01/27(日) 00:00:00|
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インテリアに組み込まれているレイアウトをみていて気付いたこと、
それは地面の高さ。
鉄道模型は真横から見ろ!なんて言います。
Nゲージでも横から見ると迫力が違いますよね。
イベントなどで大きなスケールの模型が走っているのを見ると、
圧倒されますが、
(実際、それでNゲージを辞めようと思ったこと何回もあり。)
小さな模型でも、
走りにスローを効かせて近くから真横に見ると、重厚感はかなりのもの。
よって、視線の設定、ボード高さの設定を検討しました。
結果は、、、少々高かった様。

図の通り、レイアウトボードの上面で床からH=1200以上ですが、
これだと椅子に座って若干背伸びしてちょうど良い感じ。
(なんで女性が見てるのかという事は置いといてください。手元にこれしかなかったんです、、、)
視線がちょうど床下機器、台車の位置に来る(笑)。
普通に座って真横〜下に見えるのはH=1100くらいが良い様です。
さらに全体の配置、
シーナリーについても視線の設定という点から検討してみました。
続けます。
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- 2008/01/25(金) 00:00:00|
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鉄道模型ネタと離れているような気がしないでもないような、、、ですが、
昨日の続き、
自宅レイアウトです。
断面はこうなってます。(ロの字上辺の部分)

つまり両端で上部の梁を支えるようになっており、
その下に可動式部分が収まります。
で、遊ぶ時にはこのように(ロの字下辺の部分)、

馬を履かせて高さを合わせようと考えたわけです。
お金もないので、
できるだけ家にあるもの、ローコストのものを使おうと考えた結果
(かつ部屋の中に置いても不自然ではないものです)、
設置台の部分は無印良品の紙菅ラック、
直接レイアウトボードを載せる梁の部分には、
イレクターパイプを加工して使っています。
イレクターパイプにはアジャスターを付けて、
高さの微調整が出来るようにしてあります。
単菅パイプや足場板などを使おうかとも考えましたが、
サイズや扱い易さの点で、現実的にここが落ち着きどころかと。
イレクターパイプは安価で加工性も良く、
モジュールレイアウトをされている方々がよく使われるのも納得しました。
ちなみにこの無印の紙菅ラック、
かれこれ組替えながらも10年以上使っています。
もうこのタイプの丸菅は売ってないんですよね。角型になってます。
これも100円くらいのパイプが、1本単位から手に入るので便利です。
丸型、今は100均ショップで売っているとか。
こちらを使えばもっと安価にあがったかも。
TMSのレイアウト集などをみていると、
レイアウトを建物に組み込んでいる例を見かけます。
少し前のRMMにも模型部屋の特集がありましたね。
定尺サイズのレイアウトも、部屋の中ではかなりのスペースを占める、
立派な家具です。
水野氏のイラストや、KATOのプラン集にあるような、
インテリアの一部として部屋に組み込まれたレイアウトには憧れますよね。
皆さんどうされているのでしょう。
ただ、ここまで造って来て、反省点・検討事項も多々あるので、
続きます(笑)。
おまけです。
今日また平面図を眺めていたら新たなプランを思い付きました(水色が可動部分)。

ここまでやったら怒られそうです。
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- 2008/01/24(木) 00:54:56|
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こんにちは
先日少し触れた、計画中のマイレイアウトですが、
簡単に図面を描いてみました。
我が家には3450×3450(内法)、7.2畳程の部屋(寝室です、、、)があり、、、
というか広い部屋がそこしかないので、
必然的にそこに同居です。
寝室ですから、ベッドの他にもクローゼットやらなにやらが置いてあって、
さらに余計なことに本が多少あるものですから、それらのスペースとの調整が大変。
しかし、最大限広いスペースを確保したい。
で、考えてみたのがこんなプランです。

部屋の約半分を使って、有効長を成るべく多く取るよう考えてみました。
よって、あるまとまったボードの中を取り廻す配線ではなく、
細長いスペースを周回するプランに。
これだとモジュールレイアウトとしても製作して行けますね。
まあ、上記のように考えてみたものの、一部通路幅が狭すぎて通れません。
また、右手にクローゼットもあります。
よって普段はこう使おうと思ってます。

中央が作業スペース。この机で作業をしています。おまけに仕事も(笑)。
ロの字の下、右部分は可動式になっていて動かせます。、
こんな感じにしてもいいでしょうか。

これでも狭く感じたり、
もっと広いスペースが必要な時は、
作業机(折りたたみ式)をかたづけて、ベースを一番折りたたんでここまで広く使えます。

可動式収納って結構便利ですよ。
(レイアウトというか、仕事の話になってますね(笑)。)
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- 2008/01/23(水) 03:53:10|
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