遅々として進んでいません。時間もあまり無いもので。
パーツが多くて切り出してから全て取付け終えるまで一苦労。
取合えず、数が足りなかったり形が合わなかったりしていた部分を拾って
穴を埋めて行く感じで進めております。
件の梁も作り直し取り付け。

後から付け足した部分は素地のままなので、パーツ同士の取合いが判るかも。
サフ吹いた全景。

今後の工程考えて悩んでおります。
というのも、、、
外壁沿いの内装は、別に作ったシートを貼るように考えていました。
→となると内装を仕上げる前にガラスを貼らなくてはならない
→その前に外壁を塗装しなければならない
→外壁を塗装する前に下地を仕上げなければならない
→外壁をがっちり固定する必要がある
→そのためには柱梁を先行して作らなければならない
→手が届かなくなるので、内装をその前に作らなければならない、、、
と堂々巡りしてしまうからで、何か方法を考えねばなりません。
考えているのは、手(指)が届く範囲の、外壁沿いの一列の柱梁を作ってしまって、床も張る
(2階の床までは裏から作業できるので先行)。
それによって外壁を固定してしまって、内側の柱梁、床は取り外し式にするというもの。
床の継ぎ目が目立ちそうですが、仕方ないのかもなあ。
2階の床板を切り出してみました。

試しに梁の上に置いてみました。

これじゃ洞窟だ〜。ほんとに内装までやるの〜?
このまま6階まで組み上げてしまったら、奥(中央)はどうにもならなそうです。
やはり照明やらなにやらを組み付けるのにも、中央は取り外し式にする必要がありそうです。
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柱が寸足らずになってしまいました。

図面上やカットの段階では上手くいっていても、
実際に作って行くと失敗も。
原因はどうやら紙を重ねていくと、紙の枚数×厚さよりも、
実際の壁厚の方が厚くなる(膨らむ)ことにあるようです。
特に内部の梁にその影響がでています。微調整し図面を見直すことが必要だなあ。

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皆様あけましておめでとうございます。
今年もぼちぼちやって行きます。よろしくどうぞ。
こちらはもうちょっとで上棟です。

紙の保護のためにメインの部分にプラサフを吹いてしまいました。
これをやっておかないと、もともと軟らかい素材ですし、吸湿して、
形状がなかなか決まってくれないです。
よって一部だけでも吹いてしまいたく、ここまでかなり焦って作業してきました。
もうひとつ。

同じく、形が歪まないように出来るだけ早く安定させたかったので、
1階の柱梁のみ、先に作っています。
特に22.5度でコーナーが曲がっているところ、ここが弱く作業にも支障があったので、
がっちり固めるためにも内部の骨組みが必要でした。
調整前なので精度はあまり良くありませんが、目線を下げるとこんなです。
昔の建物の梁ってハンチがついてましたよね。

これはこれから進めるホーム上屋の製作に応用する予定。
ここまでいくと、内装も再現したいところ。
しかしそのためには工作上の段取りが複雑になってきます。
床をいつ張るか、外壁と内装の塗装はどの段階でするか?
ガラスをいつ入れるか?
実際の建築現場とホント一緒ですね。
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北側の壁も切り出してみた。
南面、西面と同じように上げ下げ窓を表現したいので、
下部の窓+上部の窓+壁厚分2枚の合計4枚貼り合わせとしてみます。

最上階の窓割が違うのは、ここにホールがあったから。
今は格安衣料品店やカラオケボックスが入ってるそうですが、
昔の百貨店には劇場や映画館があったんですよね。
徐々にA4のカッティングマットに収まらなくなってきました。

そろそろ内部の補強も考えないと。
で、いきなり旧作を持ち出しますが、

これをやりたいわけです。(帯はオレンジが本当らしい。)
進捗状況、、、3割くらいでしょうか。

次の作業は年明けかなあ。
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