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丘の麓の洋館駅舎 その7

さて、間が空きましたが、
何かと忙しい今日この頃、旅日記でお茶を濁しておりましたが、
私自身も禁断症状が現れ始め、
かといって、あまり進んでもいず、
まあ締切りの無いような、自分だけで作ってるものはゆっくり仕上げていってもいいですよね。
それがキレイに作るコツだったり。
(ああ。あちらも進めなきゃ!)

というわけで、
向ヶ丘遊園ですが、ここまでやっと辿り着きました。
向ヶ丘遊園駅舎
仮組みなので、あちこち歪んでいますが、ご勘弁を。
庇が付くとだいぶそれらしくなってきますね。

頬杖もこのとおり。
向ヶ丘遊園駅舎
週末は可能な限りこちらに時間をつぎ込んだのですが、
結構複雑にパーツを作ってしまっていて、
(自分でもあとでどう組むのか判らなくなっていたくらい)
調整→作図→切り出しと、予想以上に時間を食ってしまいました。
その結果が庇と下屋。これだけしか進まなかったということ。
(いろんな図面同時並行だったしね。)

最後に正面から。
向ヶ丘遊園駅舎
今回は組み方からなにから、かなり慎重にやったんですが、
ちょっと難しくなり過ぎたきらいがあります。
次回からはもうちょっとシンプルにかつ見栄えよく作ることを考えなきゃ。

あと、未だに仕上げのイメージがわきません.
キレイに作ったままにするか、ちょっと汚した感じにするか。
例えば屋根はコロニアル葺いてるんですが、塗装表現にするか、色紙接着とするか。
いろいろな方の素晴らしい作品を見たり、
素晴らしいキットを組んだりすると、
何か、これ!っていう自分なりの表現を見つけてない感じがします。
ま、そこまで考えることでもないですかね。

あ〜、この世界も、毎回苦行の連続ですね!





リンゴ畑への駅 その2

先日の続きです。
(ついでに前回のも含め、タイトルを直しました。)
津軽鉄道ではストーブ列車を走らせてますが、それに乗ってきた訳です。
事前のイメージでは地元のほおかむりしたおばちゃんが多数乗っていて、
乾物の臭いやらビールの臭いやらニスの臭いやらが充満してる、そんな様子だと思っていましたが、実際はかなり空いていて、イベント的に走らせているようです。
その分のんびりできます。
津軽五所川原

で、五所川原の駅には、こんなのや、津軽五所川原

こんなのがおりました。
津軽五所川原

これはいつか参考になればいいなあ。
津軽五所川原
結局このオマケのエクスカーションとしては、
金木の駅まで行って、
そのままホームに先に入線していた上り列車に飛び乗って折り返してくることしか出来なかったのですが、
(斜陽館すらも行っていない。)
金木の次にはこれまたいい感じの駅(「そんな駅は無い」と言われた駅)があることですし、
いつかまた行きたいものです。

リンゴ畑への駅

昨日の緑の電車の続きでも、と思ったのですが、
今日は桜桃忌ですね。
自分も太宰が好きな時期があったなあ。


なので、連れに同行して津軽へ行ってきた時のことでも。
津軽五所川原
青森なんて修学旅行以来です。それにあの時は弘前やら十和田湖やらをバスで連れて行かれた記憶しかありません。
高校の同期が弘前の大学に何人か行ってたりしたのですが、
やっぱり自分にとっては近くて遠い国。

津軽ですが、
どこへ行こうかと思いましたが、やはりこれでしょ。
ここから乗ります。
津軽五所川原

JRの駅のとなりにこじんまりとした駅舎とロータリーと本社屋とタクシー会社。
駅前食堂もあります。
津軽五所川原

長い跨線橋を渡りるとここに着きます。
津軽五所川原

で、これに乗り込みました。スルメと缶ビールは持参です。
津軽五所川原

リンゴ畑の向こうにお岩木山。
津軽五所川原
山頂はあいにくの雲で見えません。

最北の郊外電車

なかなか手を動かせていないので、旅ネタでも。

もう一年程前の事になりますが、法事で実家に帰ったついでに、
半日だけ旭川へ行ってみました。
もともと祖父母がその辺りの出と言うことで、
親戚が多数住んでいたり、身近に感じていた街なのですが、
実際に行ってみたのは、、、
そうですね、小さい頃に盆の帰省のついでに立ち寄った時以来でしょうか。
いや、おじさんの葬式の時かな?
身近な街なのに土地勘は全く無く、不思議な感覚でした。

記憶では下見板張りの家が建ち並ぶ、北国らしい街並だったのですが、
着いてみたらきれいになっていてびっくり。

半日しか時間が取れなかったので、
駅前からタクシーを飛ばしてお目当てのものを観に行きました。
動物園には行かないの?と運ちゃんに怪訝な顔をされつつ。

こんなところにあります。
モハ1001

いました。
モハ1001

旭川電気軌道モハ1001です。
モハ1001

ちょっと未来的にも感じる顔立ち。
モハ1001

1001。
モハ1001
大切に保存されていますが、
北のブログ主さんが指摘されていたように、
こちらのライトは壊れちゃってますね。

奥利根の民家 その2

JAMの説明会に行って来ました。
自分は説明会参加は初めてだったのですが、
最後に参加者がひととおり自己紹介され、
皆さんどんな意気込みで何を目指しているかがわかり、大変興味深く伺いました。

あと2ヶ月ですね。頑張ろう。

さて、奥利根の民家ですが、
ただ単に外観からだけ攻めると、こういった場合実感的にならないな、ということで、
簡単に平面も考えてみてます。
奥利根の民家

もともとは四間取りの平面が、
後の改造によって崩れているイメージです。
玄関を入って土間だった部分に床を張って、台所へ改造。
トイレや風呂は後からの付け足し。

この間取り、頂いた資料も元にしていますが、原出典も別にあるのです。
資料にあたるのもまた楽し。
それではまた後日にでも。

Appendix

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horry

Author:horry
田舎電車と
古い町並みの1ファン
趣味で模型を作ってます

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